波乱の要素が少ない堅そうなレースを勝負のレースに選ぶと良いでしょう。

勝負をかけるレース

 

競走馬の走る脚

 

競馬はひとつの開催競馬場につき1日12Rあります。中央競馬の場合、2~3の複数の競馬場が同時開催になるため、1日に勝負できるレースは24~36になります。
全てのレースで勝負するには資金力も必要ですが、何より予想や分析にかかる時間が膨大になってしまいます。
そこで競馬はいくつかのレースに照準を絞って勝負するのが一般的な手法です。さらにその中でも、ここぞという勝負どころを見極ると、より効率的に資産を増やせるようになります。

 

重賞だけをピックアップするのは危険

 

初心者に多い事例ですが、G1など注目度が高い重賞を優先的に勝負のレースにしてしまいます。
重賞などのメイン競走は参加者も多く盛り上がりを見せますが、必ずしも勝負をかけるのに最適なレースになるとは限りません。
勝馬伝説の的中実績を見てもらえれば分かるように、条件戦などランクの低いレースでも結果を出していることが分かります。

 

プロはレースのグレードにはこだわらず、効率的に稼げるレースをピックアップして勝負しています。

 

勝馬伝説は穴馬券専門

 

公式情報にも明記していますが、高額配当を狙える予想を専門に扱っています。
競馬では本命が勝つことが濃厚な堅いレースと波乱要素が多い穴狙いに最適なレースがあります。

 

競馬情報会社は裏情報を頼りにした予想を得意にしているので、信頼できる情報を入手したレースを優先的に勝負のレースにしています。
情報の信用性と想定配当などを考慮して、各種プランに振り分けをして情報配信する流れです。
初心者が独自に予想する場合は、穴狙いの予想をしてもなかなか的中させることが難しいので、波乱の要素が少ない堅そうなレースを勝負のレースに選ぶとよいでしょう。

 

競馬情報会社を利用する場合は、有料情報でもプランを買う前はどのレースの予想をしているか分からないことも多いです。
情報を購入したり無料予想を参考にする場合は、プロからの情報を得たレースを勝負のレースにしましょう。

 

勝負のレースは掛け金を増やすだけが目的ではない

 

勝負のレースは馬券購入金額を増やして、より大きな払戻金を受け取ろうとするものですが、掛け金を増やすことはリスクも大きいです。
競馬には絶対はなく、100%的中するレースはないため、1回の失敗で取り戻しができないような大勝負は避けるべきです。

勝負のレースでは3連単など高配当を狙える券種を選んだり、購入点数を減らす、競馬情報会社から情報を買うなどの対処で勝負を仕掛けましょう。

掛け金がいつもどおりでも、効率的な予想をすれば、ひとつのレースで大きなリターンを得ることができます。
もし負けた時に、損失を取り戻そうと次のレースでさらに軍資金を増やす行為は絶対にやめてください。

 

負けた時は日を改めて作成を練り直してから次の勝負どころを探しましょう。