競馬情報会社は陣営から馬の状態を見抜く裏情報を入手しています。

馬の状態を見抜く

 

競馬は1番人気に推される注目馬が基本的にはもっとも能力が高いです。
それでも、人気が高い馬が上位に入れず波乱のレースが起こるのは、展開の要素もありますが馬の状態が大きく関係しています。

 

逆光を浴びる競走馬

 

馬の力を100%出し切ることは非常に難しく、実力が高い馬の場合は勝っているレースでも70%~90%程度の力しか出せていないことが多いです。
実力を半分も発揮できないことも競馬の世界では当たり前で、人気が高い馬でも状態が悪ければ勝てないですし、人気が低い馬でも力を出し切ることができれば勝つチャンスはあります。

 

つまり、競馬予想では馬の状態を見抜くことが非常に重要です。

 

馬の状態を見抜く方法

 

定番は調教タイムや内容、前走からのローテーション、馬体重の増減、輸送距離、パドックなどがあります。
数字で見れる情報や馬の筋肉や毛艶など外観なども重要な予想要素ではありますが、それが全てではありません。
もし、競馬新聞やパドックから見えるだけの情報で馬の状態を全て見抜くことができれば競馬予想はもっと簡単なものになります。
しかしプロの競馬予想師であれば見抜くことができるかもしれませんが、素人には難しいかもしれません。

 

馬はとてもデリケートで個体差が大きい生き物です。
どれだけ競馬業界に精通していて目利きができる人であっても、競馬新聞に掲載されるような外部からの情報だけで状態を完璧に見極めることは困難です。

 

馬の状態は完璧に把握できるのは、普段の世話や調教を行う調教師や調教助手、厩務員などの厩舎関係者や、レースや追い切りでその馬に乗っている騎手だけです。
また、調教師などの陣営はレースに向けて本気で仕上げようとせずに、自走を見越した調整を目的にしている場合もあります。(俗称「叩き」)

 

つまり、馬の状態を見抜くには、陣営からの情報が重要です。
陣営は馬の仕上がり状態をありのまま記者に話すこともありますが、それはライバルにも公言することにもなります。

 

公表していない陣営の情報も競馬業界には多く、一般には出回らない情報を裏情報と呼び、競馬情報会社は独自のネットワークで陣営から裏情報を聞き出して予想しています。
競馬情報会社は裏情報を入手しているから、人気が薄いのに上位に入る馬を見抜いて高配当馬券を的中させています。

 

基本的な知識を身につける必要性

 

勝馬伝説など競馬情報会社を利用する場合でも、最低限の馬の状態の見極め方は覚えておいて損はないです。
馬の状態は追い切り時と当日で大きく変わることも多く、当日のパドックで馬の状態が明らかに悪いのであれば、配信された情報でも慎重に行動しないといけません。
優良競馬情報会社はメルマガで当日の状態に応じて買い目変更を指示することもありますし、不安要素が強ければ電話して問い合わせてみることも効果的です。

 

勝馬伝説は電話サポートも充実しているため、当日の状態の変化に対する問い合わせもプロならではの目線で納得のいく回答をしてくれます。
(参考記事:電話サポート)